どうすればお得なのか!簡単チャート!|しっかりもらう雇用保険・失業保険



どうすればお得なのか!簡単チャート!

雇用,保険,失業

@育児休業給付・職場復帰給付金を得る(育児休暇取得者のみ)

この給付については初級編でしっかり説明していますので、そちらを参考にしてください。


職場復帰給付金まで貰ってから次のステップへ進みましょう。


A特定受給者資格を得る

まずは給付制限も無く、給付日数が各段に多くなる特定受給資格を得られるようにしましょう。


条件詳細は正当な理由ある退職や会社都合にするにはどうすれば良いのか!で説明しています。

B退職せざるを得ない理由を得る

特定受給資格が得られそうになければ「退職せざるを得ない正当な理由」を得られるか確認しましょう。


これを得られれば給付制限がなくなります。


条件詳細は正当な理由ある退職や会社都合にするにはどうすれば良いのか!で説明しています。


C公共職業訓練(ポリテク)の入校時期を考える

(注)給付を多く貰う前提ですので、延長給付を受けられる公共職業訓練校への入校を前提に考えます。


まずは手にしたい技術を得られる訓練コースを選ぶことが前提ですが、単純に訓練期間(6ヶ月以上)が長いものは大抵4月入校です(各コース詳細はこちらでまたはハローワークで確認ください)。


募集は2〜3ヶ月前になっています(正確な日付はハローワークへ確認ください)。


つまり、4月入校コースであれば1〜2月の間に申し込むことになります。


また、延長給付は以下の失業給付日数に対する制限がありますので、できるだけ長く貰えるようによ〜く計算してください。(失業給付日数は給付日数を最も増やす方法!参照)


・失業給付日数が120日以下…全ての給付が終わる前までに訓練を開始(入校)


・失業給付日数が120日を超える…所定給付日数の2/3の給付が終わる前までに訓練を開始(入校)→例:150日の給付の場合は入校日に残51日とするのが最長です。

D残業をして支給額を増やす

失業給付の支給額は離職前6ヶ月の給与(賞与除)の平均で決まります。


この間は可能な限り残業・休出をして給与を増やしてください。


給与は増える・失業給付は増えるの一石二鳥です!


更に36協定条件違反(正当な理由ある退職や会社都合にするにはどうすれば良いのか!参照)にまでなれば特定受給資格の対象になり一石三鳥です!(4〜6月は健康保険料算定月ですから、会社の健康保険を継続する予定の方は、保険料が上がりますので、可能な限りこの期間が離職前6ヶ月に含まれないようにしてください)


給付される金額の詳細は賃金日額を最も増やす方法!を参照ください。


関連ページ

正当な理由ある退職や会社都合にするにはどうすれば良いのか!
あなたは雇用保険・失業保険のことをどれだけ知っていますか? 何も知らないでいると【大損】をしますよ! しっかり学んでしっかり保険金をもらいましょう。 退職する前に後悔しないために!
給付日数を最も増やす方法!
あなたは雇用保険・失業保険のことをどれだけ知っていますか? 何も知らないでいると【大損】をしますよ! しっかり学んでしっかり保険金をもらいましょう。 退職する前に後悔しないために!
賃金日額を最も増やす方法!
あなたは雇用保険・失業保険のことをどれだけ知っていますか? 何も知らないでいると【大損】をしますよ! しっかり学んでしっかり保険金をもらいましょう。 退職する前に後悔しないために!
職安手続きで注意するポイント!
あなたは雇用保険・失業保険のことをどれだけ知っていますか? 何も知らないでいると【大損】をしますよ! しっかり学んでしっかり保険金をもらいましょう。 退職する前に後悔しないために!
バイトと内職で稼いでも大丈夫なラインはこれ!
あなたは雇用保険・失業保険のことをどれだけ知っていますか? 何も知らないでいると【大損】をしますよ! しっかり学んでしっかり保険金をもらいましょう。 退職する前に後悔しないために!
職業訓練校に確実に入学する
あなたは雇用保険・失業保険のことをどれだけ知っていますか? 何も知らないでいると【大損】をしますよ! しっかり学んでしっかり保険金をもらいましょう。 退職する前に後悔しないために!
モデルケース
あなたは雇用保険・失業保険のことをどれだけ知っていますか? 何も知らないでいると【大損】をしますよ! しっかり学んでしっかり保険金をもらいましょう。 退職する前に後悔しないために!