給付制限中の収入確保!|しっかりもらう雇用保険・失業保険



給付制限中の収入確保!

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自己都合理由での退職(こういう言葉は法令の文言にはないんですが)をしてしまうと、失業給付手続きをして最初の失業認定日まで通常3ヶ月の給付制限が課せられます。


これは、自己都合で退職したということに対してのペナルティーという意味合いです。


で、実際あなたの口座へ、失業給付金が振り込まれるまで、約4ヶ月(給付制限3ヶ月+待機期間1週間+第二回失業認定日までの期間)の空白期間があるわけです。


蓄えがある人はさておき、4ヶ月も収入0では、普通はかなり生活が苦しいですよね。


職安ではアルバイト禁止!なんて言われるし、無断でやると3倍返なんて脅されるし。


でもでも、実は合法的にアルバイトってできるんです。

合法的なアルバイト/内職の仕方

失業期間中にするアルバイト/内職は、職安へ届出さえすれば合法的に行うことが可能です。不正受給とはなりません。


アルバイトをした場合、受給期間中であれば支給がアルバイトの日数分先送りされることになります。


給付制限中であれば、先送りされることはありません。


但し、以下には気をつけましょう!


・待機期間中にアルバイトをすると、失業認定されない可能性が高くなります。


・失業期間中にアルバイトの日数が多すぎると就職したとみなされる可能性が高くなります。

受給手続きの流れ

失業期間中にするアルバイト/内職は、職安へ届出の必要があります。届出は、「失業認定申告書」にあるカレンダーに○×をつけて行うことになります。


失業認定日は、必ず出席しましょう。アルバイトで欠席なんてのは有り得ません。

公共職業訓練とは?

公共職業訓練を受ける指示を職安からもらえると、給付制限中であれば、給付制限が解除されます。


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合法的なアルバイト/内職の仕方

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