ステロイド薬不使用のアトピー治療について 

アトピーを90日で克服する方法〜7つの秘訣〜

アトピー患者には共通する身体の弱点がある!胃腸、皮膚、ゆがみ、汗など。ステロイドが怖いというあなたは一度このサイトを呼んでみてください。

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ステロイドのことを正しく知っていますか

体質改善によってアトピー体質から抜け出すことができれば、皮膚の症状はよくなり、皮膚がきれいになります。



そのとき、必ずしもステロイドは必要ではありません。

それでは、ステロイドとアトピー治療の関係は、現在、どのような局面を迎えているのでしょうか。

ステロイドの功罪、その効用と副作用

ステロイドはただの塗り薬やかゆみ止めではありません。

ステロイドとは副腎皮質ホルモンのことで、本来は自分の身体の中の副腎という器官でつくられる物質です。

ステロイド外用剤(塗り薬)は炎症を鎮める働きに優れ、かゆみや腫れが驚くほどひいていくため、約40年前からアトピー治療の中心として使われてきました。

ちなみに、ステロイドの内服や注射は、アトピーの治療ではほとんど使用されることはありません。

ステロイド外用薬には強さによる種類があり、強い方から順にストロンゲスト、ベリーストロング、ストロング、ミディアム、ウィークの5段階です。

これは、部位や皮膚症状に合わせて使い分けられます。

なお、ステロイドの副作用には次のような症状があります。

○細胞増殖抑制作用による皮膚委縮(いわゆる「皮膚が薄くなる」と表現される症状)

○免疫抑制作用にともなう皮膚感染症の誘発

○ホルモン作用による多毛や酒さ(赤くなること)

○末梢血管の拡張

また、ベリーストロング・クラスの外用剤を1日5〜10グラム、3か月間使用した場合、一時的に体内でステロイドホルモン(副腎皮質ホルモン)をつくれなくなる副腎抑制が生じることがありますが、体内でステロイドをつくる機能が回復しないような全身性の副作用はないことが確認されています。

副作用を避けるためには、ステロイドを長期使用しないこと、とくに顔面に強い薬を長期間は使用しないことが重要です。

なお、ステロイド使用が長引くことを避けるには、始めに炎症が十分に抑えられる強さの薬を使用し、徐々に弱いものに変える使用法がよいとされています。

しかし、現実にはステロイドをはじめて使用するときに、症状を十分に抑えられないような弱い薬を処方することが多く、炎症を抑えきれず、そのため、長期間、それも10年、20年塗りつづけてしまうケースも少なくありません。


ステロイド外用剤のランク

ランク 一般名(商品名) 濃度
ストロンゲスト
(もっとも強い)
プロピオン酸クロベタゾール(デルモベート) 0.05%
酢酸ジフロラゾン(ジフラール、ダイアコート) 0.05%
ベリーストロング
(大変強い)
フランカルボン酸モメタゾン(フルメタ) 0.10%
酪酸プロピオン酸ベタメタゾン(アンテベート) 0.05%
フルオシノニド(トプシム) 0.05%
ジプロピオン酸ベタメタゾン(リンデロンDP) 0.06%
ジフルプレドナート(マイザー) 0.05%
ブデソニド(ブデソン) 0.05%
アムシノニド(ビスダーム) 0.10%
吉草酸ジフルコルトロン(テクスメテン、ネリゾナ) 0.10%
酪酸プロピオン酸ヒドロコルチゾン(パンデル) 0.10%
ストロング
(強い)
プロピオン酸デプロドン(エクラー) 0.30%
プロピオン酸デキサメタゾン(メサデルム) 0.10%
吉草酸デキサメタゾン(ボアラ、ザルックス) 0.12%
ハルシノニド(アドコルチン) 0.10%
吉草酸ベタメタゾン(ベトネベート、リンデロンV) 0.12%
プロピオン酸ベクロメタゾン(プロパデルム) 0.03%
フルオシノロンアセトニド(フルコート) 0.03%
ミディアム
(おだやか)
吉草酸酢酸プレドニゾロン(リドメックス) 0.30%
トリアムシノロンアセトニド(レダコート、ケナコルトA) 0.10%
ピバル酸フルメタゾン(ロコルテン) 0.02%
プロビオン酸アルクロメタゾン(アルメタ) 0.10%
酪酸クロベタゾン(キンダベート) 0.05%
酪酸ヒドロコルチゾン(ロコイド) 0.10%
デキサメタゾン(デカダーム) 0.10%
ウィーク
(弱い)
プレドニゾロン(プレドニゾロン) 0.50%
酢酸ヒドロコルチゾン(コルテス) 1.00%

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