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アトピーを90日で克服する方法〜7つの秘訣〜

アトピー患者には共通する身体の弱点がある!胃腸、皮膚、ゆがみ、汗など。ステロイドが怖いというあなたは一度このサイトを呼んでみてください。

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アトピー性皮膚炎患者に不足している、「免疫グロブリンA」は汗に含まれる!

IgA抗体は、汗から分泌される!

「免疫」はもともと、「一度感染を経験すると、二度と同じ感染にはかからない」、つまり、その病気から免れることができるという意味の言葉です。



そして、免疫ができる代表的な疾患には、はしかやおたふく風邪、みずぼうそうなどがあります。

これらの疾患は子どもの頃に一度かかれば、その後一生かかることはありません。

インフルエンザの予防接種も同様です。

しかし、現代医学ではもう少し広い意味で「免疫」を捉えています。

たとえば、輸血や臓器移植などの際に生じる「拒絶反応」は、人の身体が「自分」と「自分以外のもの」を識別して、「自分以外のもの」を排除しようとする免疫反応です。

この、「自分と自分以外のものを識別しようとする免疫反応」には、「免疫グロブリン(Ig)」が深く関係しています。

「免疫グロブリン」は、毒素を中和し、細菌を中和して身体守る働きをします。

つまり、自分以外のものが体内に侵入しようとすると、水際で食い止めてくれるのです。

なかでもIgA(免疫グロブリンA)は、のどの表面や腸の内側、気管支の内壁などの粘膜の表面に存在し、体内に侵入しようとする病原菌やウイルスと結合して、侵入を食い止めます。

アトピー性皮膚炎の人は、皮膚が傷ついてウイルスや菌に対しての抵抗力が落ちているので、IgAは目に見えないバリケードとして頼もしい存在です。

最近では、このIgAが汗腺から盛んに分泌することが明らかになっています。

つまり、汗をたっぷりかくことで、IgAもたっぷりと分泌されるのです。

しかし、アトピー性皮膚炎の患者はIgAが不足する傾向にあります。

IgAの分泌量を増やすためには、汗の量を増やす必要があります。

汗腺の働きが活発になることでIgAの生産量が増え、身体を抗原やウイルス、菌から守る力も向上するのです。


汗が肌の保湿剤になるしくみ

汗のもとは血液中の水分です。

この水分が、真皮にある汗腺で汗になり、皮膚の表面に放出されるのです。

汗腺はエクリン腺とアポクリン腺の2種類に分かれています。

エクリン腺は、汗をかくときに使われ、身体全体に200〜300万個あるといわれていて、特に足の裏、手のひらに集中しています。

一方、アポクリン腺は、脇の下、陰部、乳首周辺、耳の穴などの毛根にあり、エクリン腺ほど数は多くありません。

暑いときやスポーツをしたときに出る汗は、身体の中の熱を外へ放出するためで、IgAがたっぷり含まれています。

しかし、ゾッとしたときに出る冷や汗や、辛いものを食べたときに出る感覚刺激による汗にはIgAはほとんど含まれていません。

汗が出る理由は2つあります。

ひとつは、皮膚の乾燥を防いで、皮膚の表面にうるおいを与えるためです。

もうひとつは、汗によって熱を外へ逃がし、体温を調節するためです。

人が暑くても耐えられるのは、汗をかくことによって身体の温度を一定に保つからです。

また、風邪を引いて発熱したときに汗をかくのも、体温を下げようとするためです。

アトピー性皮膚炎の人は汗をあまりかかない傾向があり、汗に含まれるIgAも少ないのですが、それは皮膚の状態に原因があります。

アトピーによって傷つき、極限まで薄くなった皮膚からは、脂肪分のほとんどない水分だけの汗しかつくられません。

このような汗はすぐに乾燥してしまい、身体にまとわりつくようなべたっとした汗で、乾いたあとで皮膚がかゆくなります。

汗をかいても皮膚をますます乾燥させてしまい、皮膚にうるおいをあたえる効果がありません。

体質改善は、IgAを豊富に含む汗をたっぷりかくために行うのです。

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