ステロイド薬不使用のアトピー治療について 

アトピーを90日で克服する方法〜7つの秘訣〜

アトピー患者には共通する身体の弱点がある!胃腸、皮膚、ゆがみ、汗など。ステロイドが怖いというあなたは一度このサイトを呼んでみてください。

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アトピー患者に共通する4つの弱点

体質改善のプログラムでは、最初に身体の弱い部分を見出すことから始めます。



ところが、200項目にわたる問診票で患者の自覚症状をチェックし、西洋医学と東洋医学の双方から客観的な診断をしたところ、アトピー患者には共通する身体の弱点があることが判明しました。

この弱点から「体質改善」を考えていくことが完治への早道なのです。

その共通する弱点は次の4つです。

@胃腸が弱く、消化吸収能力が低い

食べたものは、唾液や胃腸の消化液で小さな分子に分解され、腸粘膜から吸収され、さらに、門脈という血管内を通り、肝臓に運ばれて処理され、たんぱく質や脂肪、糖などにつくりかえられますが、胃腸の消化力が弱いと食べ物の成分を十分に分解することができないので、腸で正常な分解ができません。

しかし、粘膜が薄くなっていたり、腸の状態が悪いと、未消化で分子の大きいままの食べ物が腸管から吸収されます。

ところが、身体はこのような未消化の食べ物をうまく処理できないので、本来、身体の中にあってはいけない異物と認識してしまい、免疫機能を発動させて排除しようとします。

これが食物アレルギーです。

本来なら身体の栄養になるはずの食べ物が、身体を害するアレルゲン(抗原)になってしまうのです。

胃腸が弱い人のお腹をさわると緊張してかたかったり、やわらすぎたりします。

中国医学では、これを「脾虚」の状態といいます。

便秘や下痢、便の状態がかたかったり柔らかかったりする人は胃腸を改善する必要があります。

A皮膚が薄い

アトピーが出ると、かさついたりかさぶたになるので、一見すると皮膚が厚いように見えますが、これは慢性的な炎症による見せかけの厚さで、アトピーの人は皮膚が例外なく薄いのです。

皮膚は上から「表皮」「真皮」「皮下組織」でできています。

真皮には「汗腺」「皮脂腺」「リンパ管」「神経」「毛細血管」があり、正常に機能するためには、真皮にある程度の厚さが必要です。

皮膚は、真皮にはりめぐらされている血管で運ばれる栄養からつくられ、その血流に乗って白血球などが運ばれ、細菌の感染からも身体を守ります。

つまり、皮膚が厚いほど血管が多く、血液もたくさん流れるために皮膚をつくる機能も活発になり、さらには汗や皮脂の分泌が活発になるのです。

そのため皮膚が薄い人は、皮膚の補修・回復に時間がかかり、傷や炎症も治りにくいのです。

ただし、皮膚の厚さは遺伝子的な要素が大きく関わっているので、もともとの体質による部分があります。

皮膚を薄くする原因のひとつにステロイド剤があります。

ステロイド剤は、皮膚の血流量を低下させ、皮膚を委縮させて皮脂や汗の分泌機能を弱らせてしまいます。

B身体にゆがみやねじれがある

皮膚への血液は、その下の筋肉の中を通る血管によって運ばれます。

そこで筋肉にゆがみやねじれがあると、血管が圧迫されて皮膚の血流が悪くなります。

筋肉のゆがみやねじれは、さまざまな原因によって引き起こされます。

ひとつにはデスクワークなどで一日中同じ姿勢をとりつづけたり、運動不足や加齢による筋肉の委縮や衰え、毎日の生活で生じる無理の積み重ねなどがあります。

小さな筋肉のねじれが他の筋肉や関節のねじれを生み、身体全体のゆがみへとつながるのです。

また子どもが外で遊ばなくなったことも原因のひとつです。

子どもは外で遊び、運動することで骨格の成長に見合った筋肉を発達させますが、筋肉が十分に発達しないと身体にアンバランスが生じ、次第に大きなゆがみが生まれます。

また、運動すると筋肉は大量の血液を必要としますが、筋肉が未発達だったり衰えていたりすると血流が少なくなり、皮膚への血量が低下するため、抵抗力が弱まるのです。

Cよい汗がかけない

アトピー患者は汗をあまりかかない傾向にあります。

つまり、アトピー性皮膚炎の患者の多くが、汗が出ない、汗をかくとかゆくなるなどの発汗の問題を抱えているのです。

「よい汗」とはスポーツをしたときに皮膚を転がりおちるような汗のことです。

「よい汗」は、水分量と皮膚の量が一定の割合でできています。

しかし、アトピーでは、皮膚が薄くなって汗腺や皮脂腺の働きが衰えているため汗をかけない身体になっている人がとても多いのです。

これらは、一見アレルギーとは関係がないように見えるため、アトピー性皮膚炎の治療で皮膚科の診断を受けても、医師から「このような症状はありませんか」と質問されることはほとんどないでしょう。

しかし、これらはアトピーに大きな影響を及ぼしているのです。

このような弱点を把握することでアレルギー克服の方向性が見えてきます。

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