ステロイド薬不使用のアトピー治療について 

アトピーを90日で克服する方法〜7つの秘訣〜

アトピー患者には共通する身体の弱点がある!胃腸、皮膚、ゆがみ、汗など。ステロイドが怖いというあなたは一度このサイトを呼んでみてください。

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身体の弱点がアトピーを呼んでいる?

Aさん(20代・OL)が始めてクリニックを訪れたのは1年半ほど前でした。



目深に帽子をかぶり、うつむき加減に診察室に入った彼女の皮膚は、黒ずんだように変色し、腫れあがっていました。

表情も暗く、小さな声で話す様子から、精神的にも相当なダメージを受けていることが見受けられます。

しかし、症状について話す内容は的確で、頭の回転もよく、本来はチャーミングな女性のようでした。

それからの彼女は模範的な患者として、漢方薬、ビタミン・ミネラル療法、正體治療、温熱治療のすべてをこなし、スキンケアにも十分な注意をはらいました。

ステロイドを使用しないで体質を変える「総合医療」について、彼女のケースを紹介します。

重症のアトピー、リウマチ、絶望の淵から希望がわいた「体質改善」という特効薬

○まぶたの腫れがアレルギーのきっかけ

Aさんは、子どものころから健康で、怪我や病気で入院した経験もまったくなく、会社の健康診断でも引っかかったことがありませんでした。

しかし、2年前の春、夜中にときどきまぶたが腫れるようになりました。

はじめは右のまぶただけでしたが、かゆくて目を覚ますと、まぶたが虫さされのように腫れ、だんだんと腫れ方もひどくなってきました。

やがて、目が開かないほどまぶたが腫れあがり、しかもぶよぶよとして熱をもちはじめました。

2〜3日に一度は、夜中に飛び起きるほどでしたが、不思議なことに朝になると腫れがひき、仕事にも日常生活にも支障はありませんでした。

それから間もなく、今度は左のまぶたも同じように腫れるようになりました。

そして、この頃になると、朝になっても腫れはひかず、かゆみもひどくなってきました。

そして、このときはじめて皮膚科に駆け込んだのです。そこで血液検査を行うと、あらゆる物質にアレルギー反応が出ました。

その日は軟膏と飲み薬をもらって帰ってきました。

軟膏は1日数回、まぶたに塗りましたが、1週間たっても症状がよくなりませんでした。

少しよくなったと思うと、すぐにカサカサになってまた腫れてしまう、その繰りかえしでした。そしてそのうち、腫れる範囲がどんどん広がってきました。

○ステロイドの副作用に、リウマチ宣告の追いうち!

その後、Aさんは病院を変えました。

そこで処方されたのは強いステロイド剤。

しかし、それを塗ると顔が焼けるように熱くなります。

それでも、Aさんは我慢して軟膏を塗り続けました。

やがて、顔中が赤くただれ、熱をもって痛くなってきました。

そして、ついには高熱を出して寝込んでしまったのです。

熱が出るのとほぼ同じ時期に、左肩にも激痛が走るようになりました。

肩の痛みはどんどんひどくなり、昼間は熱が下がっても、夜になると高熱が出る状態がつづきます。

さらに、傷みは顎にまで広がり、口も開けられなくなりました。

そこで、今度は大学病院に行くことにしました。

そこでは、血液検査と数日間にわたる検査を受けました。

その結果告げられた病名は「リウマチ」。

さらには「膠原病」の疑いもあり、「重度のアトピー性皮膚炎」にかかっていることもわかりました。

アトピー性皮膚炎の症状はかなり重く、食べ物のIgE・RAST(血液中のIgE抗体濃度を測定する)検査をした結果、アレルギー反応が出ていないのは米とじゃがいもくらいで、肉も魚も野菜にもアレルギー反応が出ていて、厳しい食事制限をしなければ、顔が腫れるだけではすまないことがわかりました。

同時に、リウマチも膠原病もかなり深刻な病気であることをはじめて知りました。

Aさんはそのとき、身体が震えるほど怖く、絶望的な気持ちになったといいます。

そして、職場に休職届けを出して、大学病院への通院が始まりました。

○クリニックで「大丈夫、治る」という言葉

そんなある日、Aさんは、アレルギー専門のクリニックがあることを知り、それほど期待もせずに診察を受けに行くことにしました。

皮膚科でも大学病院でも、症状を訴えると、すぐに検査にまわされ、結果の説明を受け、薬を処方され、次の予約を入れて帰ってくることの繰りかえしでした。

しかし、そのクリニックでは医師がAさんの話をじっくりと聞いてくれたうえで、「必ず治ります」といってくれたそうです。

そして、病気について、また、どのような治療をするのか治療のプランについてもAさんにわかるようにきちんと説明してくれたそうです。

その日から、漢方と正體を中心に、今のひどい状態を少しずつ和らげることから治療が始まりました。

○週2回、2時間の体質改善プログラムの開始!

Aさんの治療は週2回。正體も行うので、治療には毎回2時間かかります。

そして、1回目の正體を受けた直後から、今までの肩の痛みがウソのように軽くなってきたそうです。

しかし、顔の腫れは簡単には治まりません。

強いステロイドを使用していたせいで、症状を複雑にしてしまっていたのです。

漢方、正體、抗アレルギー剤、ビタミンと体質改善を行っても、最初の3週間は症状がまったく変わりませんでした。

それどころか、皮膚の赤く盛りあがったところから黄色い液がにじみ出してきました。

ところが、3週間たったころから皮膚に変化が現れました。

黄色い液でベタッとしていた皮膚が乾燥し、皮がむけはじめたのです。

最初は、たいへんなことになってしまったと驚きましたが、汚れた皮膚がはがれて、きれいな皮膚がつくられはじめていることに気がつきました。

しかし、このときのかゆさは尋常ではありません。

その後、「黄色い液が出る」→「乾燥する」→「皮がむける」というサイクルを何度も繰りかえしました。

そして、新しい皮膚ができるたびに、少しずつ赤みや腫れがひいて、皮膚がしっとりと弾力をもち始めたそうです。

○「あきらめ」から「がんばろう」への努力

順調なことばかりではありません。

リウマチの症状が悪化し、身体の痛みが激しくなり、夜も眠れず肌の症状が悪化したり、寒い日が続いて肌が乾燥すると、症状が後戻りしたりすることもありました。

しかし、半年が経過した頃には、以前の腫れあがった顔の皮膚がウソのようにきれいになりました。

もちろん、完璧に治ったわけではありません。

目のまわりと口のまわりは、最後まで症状が残り、体調が悪いときには再び赤く腫れてしまうのです。

正體もさぼると肩の痛みが戻ってきます。

しかし、3カ月を過ぎた頃から、少しずつ肩のゆがみがとれてきたのを感じるようになりました。

正體を受けた後は、リウマチのせいでこわばって思うように動かなかった指がよく動くようになりました。

正體を受けたその日よりも、次の日の方が痛みも治まり、体調もいいようです。

こうして、半年が過ぎると、さまざまな症状もかなり落ちついてきたそうです。

○アトピー症状は消え、仕事に復帰できた!

この頃には仕事にも復帰できました。早く元気になりたいという思いから、食事にも十分に気をつけ、天然成分の石鹸でていねいに洗顔し、ストレッチも続けました。

そして1年後、まわりの人からも、重症のアトピーで、しかも、リウマチの持病があるようには見えないくらいまでにAさんの症状は治まったのです。

今のAさんはアトピーになりやすいタイプのままなのかもしれませんが、もうアトピーではありません。

食べられるものの範囲も広がり、ひどかった顔の腫れやただれもなくなり、少しの吹き出ものはあるものの、誰が見てもアトピーとは思わないはずです。

今は、1〜2週間に1回通院をすればいいのですが、ちょっと体調が悪いときには正體を受けると身体が温まり、痛みもなくなり、食欲も出てくるそうです。

そして、正體を受けることで、自分がリウマチであることを苦にしない生活を送れるようになったそうです。

Aさんが最初にクリニックを訪れたときには、すでにいくつかの病院でステロイド治療を受けており、リウマチなどの病気もあって、完治までには時間がかかる状態でした。

さらに、皮膚が薄く、しかも過敏で薬剤にも反応しやすく、治りにくいタイプでした。

それでも、1年かけて見事に体質改善に成功し、アトピーを完治させました。

体質改善がアトピーの完治に効果があったのです。

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