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ヘビースモーカーでも4週間で禁煙する方法

自信をもってください。あなたの決断は間違いなく「英断」であり、そして、決して間違いではないのだと。非喫煙者としての暮らしが日常になるとき、あなたにもそのことが確信できるはずです

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「禁煙開始」から「完全禁煙」まで

一般論ですが、禁煙を開始して3週間ほどは禁断症状が出る可能性があると言われていますので、もしかしたら禁断症状もまったくないともいえません。



禁断症状とされる現象が起こる原因は、二通り考えられています。

もっともポピュラーな考え方として、きわめてフィジカルな部分における「ニコチン依存による禁断症状」です。

これはたばこを指の間に挟んでいないと落ち着かない、イライラする、不安になるなどといった、禁断症状としては一般的な症状です。

これに対し、ある状況下では無意識のうちにたばこを求めるという、メンタルな部分での禁断症状が考えられます。

たとえば「食後の一服」などはこのタイプの典型です。

運転するとたばこを吸いたくなるという人もこれに当てはまると考えられるでしょう。

ニコチン依存症というのは、肉体的苦痛を与える性質のものではありあません。

しかし、だからこそ知らないうちに依存症を発症しているため、気づいたときにはイライラの症状を呈しているのです。

これら2パターンの禁断症状のうち、後者、すなわち「メンタルな部分の禁断症状」は少しやっかいです。

この手の禁断症状は、実際に禁煙を非常に難しいものとさせるケースが多いのです。

これはどういうことかというと、たとえば、パソコンに接続されているマウスをイメージしてみてください。

マウスにはいろいろなタイプのものがありますが、マウスについているクリックするためのボタンがあります。

たいてい左クリックでリンク先を閲覧したり、「戻る」のボタンを押してもとのページに戻ったりするわけですが、ある日突然そうした操作がすべて「右クリック」で行われるようになったとするとどうでしょう?

ページを移動しようとするたびごとに、自分の考えていた動作とは別の動作になってしまうはずです。

実はたばこの禁断症状もこの例に通じるところがあるのです。

ページを移動したいときに無意識にマウスの左クリックボタンを押すように、ある状況下に置かれたとき、無意識にたばこを欲してしまうのです。

これを「精神力で禁煙!」というスタンスで禁煙にとりかかったとしても、この種の禁断症状を緩和することは非常に難しいといえることがお分かりいただけるのではないでしょうか?

当然、戻ると思っていたページが「自分の操作ミス」の形で思い通りにならないという現象が断続的に発生するわけですから、これは相当ストレスがたまります。

ここで精神力に任せて力任せの禁煙をしようとするから、たばこの悪魔の餌食になってしまう――こういうパラドックスというか、悪循環というか、もがけばもがくほど悪魔のテリトリーに侵入してしまうようにできているのです。

さて、話は変わりますが、喫煙者というのは、たばこに心の安らぎを求めようとします。

そんなとき、たばこのデメリットがあまりにも大きいことに気づいていながらも、自分にウソをついて、たばこには「心の安らぎ」というメリットがあると思い込もうとします。

確かに薬品やサプリメントの世界では、気分の効用を促したり、あるいは鎮静作用を促したりする物質がありますが、たばこはまったく違います。

たばこ自身が症状を発症させ、そしてたばこを吸うことによってコレを鎮めているのですから、まったく違うものです。

たとえば、こう考えてみてください。

禁煙中の喫煙者がひどくイライラしているのを見て、同じ喫煙者は優しくこういうでしょう。

「1本だけ吸ったらいいじゃないか。それできっとラクになれるから、そうしたらまた禁煙すればいいじゃないか」と。

しかし、非喫煙者がイライラしているところに「1本だけ吸ったらいいじゃないか」などといおうものなら、それはむしろ神経を逆撫でするようなものでしょう。

そのことからも、たばこは鎮静剤の効果は一般には認知されえないのです。

それに、よしんばその人がたばこを吸ってみたところで、その人のイライラはたばこによる禁断症状ではないわけですから、害になるだけで何の効果も効能もないことは明らかです。

ですから、たばこというのは本当に閉鎖的な物質であり、悪魔的な物質なのです。

外部とのかかわりを断たせ、奴隷に仕立て上げるのが、たばこの悪魔のやり方なのです。

そして、まさにこの状況こそ、「たばこ地獄への第一歩」となることをよく覚えておいてください。

どんなことがあっても、絶対にたばこに火をともすべきではないのです。

そして、禁煙スタートにともなって何よりも重要になってくるのが、洗脳を排除することであるというその意味も、同時に深く理解されるのではないかと思います。

こんなことなら、健康に害のないたばこがないだろうか?と、そんな風に考えるかもしれません。

そして、そこで思い至るのが、いわゆる「電子たばこ」です。

はっきり言って効果は見込めません。

たばこの悪魔はニコチンの中に溶け込んでいるのです。

そして、そいつが禁断症状を引き起こすのですから、いくら電子たばこを利用したところで、禁断症状がおさまるはずがありません。

もちろんそういう結果が目に見えているから、中には、ニコチンを吸引する仕組みの電子たばこも存在します。

そんな詐欺まがいのものを利用したところで、たばこを吸っていることと何ら変わりはありません。

その観点から見ても道具に頼る工夫も、精神力をベースとする「頑張り」も、たばこの悪魔にはまったく通用しないことになるのです。

ですから、とにかく「洗脳を排除せよ!」ということだけに神経を注ぐべきなのです。

それでもどうしても禁断症状が起こることもあります。

そんなとき、ロジカルに、自分にこう言い聞かせてください――お前はいったい何のために禁煙しているんだ!悪魔の呪縛から解放されるためだろ!ここで負けたらダメだ!これは悪魔の仕掛けている罠だ!しっかり目を見開け!そして、真実の自分を見ろ!たばこから解放されて、「最高の気持ち」を絶対に味わうんだ!

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