The治験の真実 

報酬ばかりに目を向けずに「自分が試した薬が世の中の為になるんだ」と誇らしく思ってみてはどうでしょう。あなたも是非楽しく有意義な治験ライフを過ごして下さい。

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残念ながらリタイア。しかし…?

ドクターストップには逆らえません

もし治験の途中で身体に異常が見つかったらどうなるか。場合によってはドクターストップがかかることもあるのです。



ボランティア仲間から聞いた話です。彼はB型肝炎の治験に参加することになりました。

治験期間中に連続投与と呼ばれる3回の投薬があり、合計10泊11日で報酬は20万円です。

1回目は平穏に過ごしていた彼でしたが、2回目の投薬後に問題が発生しました。

その時は外出日ということで、彼は仲間と映画に行きました。

映画を見て施設に帰った彼に医師からの呼び出しがあったのです。

なんだろうと不安を感じた彼に医師はこう告げました。

「カルニチンの値が若干高いのです。」カルニチンというのは、筋肉内で脂肪やブドウ糖を燃焼させる物質です。

そのカルニチンが投薬前と比べると数値が上がったというのです。

とは言うものの、健常者が日常生活を送るのに不都合のある数値ではありません。



現に彼自身も何の不調を感じなかったのです。

ただ新薬を飲んでいるということもあったので、万全を期してドクターストップがかかったというわけでした。

リタイアを宣告された彼は、翌日一人帰宅の途につくことになりました。

が、彼は笑顔でこう続けました。「

10泊11日の予定を、たったの4日で帰ったんだけど、満額謝礼をもらえちゃったんだよね。」なんと高額謝礼の報酬をそのままゲットできたというのです。

一回の投薬、3日の滞在で20万という実においしい治験だったというのです。

その話を聞いて、知人もそんなふうにできないだろうか、仮病でもして…と考えてみたものの、あの精密検査と医師の前でそんなことは無理だな…と甘い考えを却下したのでした。

最後に彼はこんなことを教えてくれました。

「事後健診の時、スタッフに『今回のことは他のボランティアには他言無用に願います』って口止めされましたよ。

やっぱり薬のせいって考えていたんでしょうね。」と。

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