The治験の真実 

報酬ばかりに目を向けずに「自分が試した薬が世の中の為になるんだ」と誇らしく思ってみてはどうでしょう。あなたも是非楽しく有意義な治験ライフを過ごして下さい。

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投薬

監視の中で薬を飲むということ

初めての治験の時は、入所した翌日が投薬日でした。



午前七時起床し、部屋の蛍光灯が震えるような音とともにいっせいに点っていきます。

看護師が部屋に入り、準備をしていました。

カチャカチャという音が聞こえます。

すると耳元で「起きていますか?」と看護師の声が聞こえました。

知人は布団から顔を出しました。

看護師は、体温計を差し出し体温を計るようにいいました。

知人がそれを受け取り、また布団をかぶると「二度寝しないでね」と追い打ちを掛けられました。

通常朝は体温が低いのですが、しっかり起きていない状態だとさらに上昇は鈍ります。

というわけで、看護師が注意したのでした。

検温の後は、血圧、心電図を測定します。

そして小指大の試験官三本分の血液採取。

このあとに医師による健診が始まります。

昨日クリニックへ来た時に渡されたバッジの番号が若い順から医師が巡回していきます。

「何か変わったことはありますか?」「ありません」「胸を見せて下さい」と言われ、パジャマの上着をまくり胸を見せます。

医師の健診において、全員異常が見られなかったために、投薬が行われることになりました。

まれに、投薬前に異常が見つかり、投薬することなく帰されることもあります。



そういう場合でも(クリニックや治験のケースによりますが)、前日に宿泊した分の報酬がでることがあります。

時刻は午前9時です。

手渡された錠剤を見つめる知人。

「この薬を飲んで明日になったら五万円になるのか」とか、「本当に飲んでも大丈夫なのだろうか」とか、さまざまな思いが駆け巡ります。

なんだか不思議です。

周りのボランティアは手慣れたように次々と薬を飲んでいきます。

知人も気持ちを抑えて錠剤を飲み込みました。

投薬後、定期的な採血や検査が行われます。

知人が受けた初めての治験では、午前9時の投薬後に、10時に一回目の採血、11時に二回目の採血を受けましした。

その後も、12時と午後1時に採血が行われました。午後は少し間があきます。

それでも二時間おきの採血があります。

多くの治験でも採血は頻繁に行われるのです。

だから注射が大嫌いという人には治験は向いていません。

逆に注射嫌いを克服したい人にはいいかもしれません。

初めて受けた治験では、投薬日の午後7時に夕食をとりました。

11時には就寝します。

この生活なら、健康になることは間違い無いと思います。

実際、治験を終えるとバランスの撮れた食事とたっぷりした睡眠時間で健康的になって帰ってくる人も多いのです。

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