The治験の真実 

報酬ばかりに目を向けずに「自分が試した薬が世の中の為になるんだ」と誇らしく思ってみてはどうでしょう。あなたも是非楽しく有意義な治験ライフを過ごして下さい。

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治験中にトレーニング

彼は治験の間に暇を持て余すと、床の上で腕立て伏せを始めるような、超マイペースな大学生でした。



治験中は過度な運動は禁止されているのですが、マイペース君はそんなことはお構いなしでした。

スタッフや看護師に見つかるのではないかと、見ているこちらの方がドキドキしていました。

大学生活ものんびりマイペースで、二年目の留年中というのも驚きました。

それなのに危機感がないのです。

もう1年くらい留年してもいいかな?と考えているくらいの勢いでした。

治験をしているボランティアは22歳から26歳が多く、知人とマイペース君はベテランの年齢になっていたので居心地は悪かったのですが、彼は平気だったみたいです。

そんなマイペース君には彼女がいるというのも驚きでした。

しかも彼女は治験をしていることも知っているし、納得しているというのです。

長いつきあいだから理解していると言っていましたが、彼女も呆れているんじゃないかな?などといじわるな見方をしてしまったこともありました。

シャイなインドア派のような見た目と相反して、彼はサーファーで、腹筋もしっかり割れている細マッチョではありましたが、彼の事をよくしらない看護師やスタッフには、オタクっぽい人と思われていたようです。



彼女もいるという話をしたら、びっくりされたくらいです。

治験後一週間経って、謝礼を受取りに行った時に、遊びに行こうという話になり、マイペース君と知人はストリップ劇場に行ってみました。

彼は風俗には行ったことがあるけれど、ストリップ劇場は初めてでした。

劇場は盛況でしたし、彼はいわゆるカブリツキに陣取り、笑ったり手を叩いたりして見入っていました。

生の迫力に釘付けのようでした。

ストリップの後、食事をして別れました。

マイペース君と電話番号を交換した時に、マイペース君がバーテンダーのバイトをしているという六本木のバーの名刺ももらいました。

「暇だったら遊びに来てよ」と笑顔で言われて別れました。

数日後電話を掛けてみると、女の子が電話に出たのです。

えっ?彼女?同棲してるのか?と、いきなり頭の中がぐるぐるしました。

今は出かけているというので、「またかけ直します。」と電話を切ったのですが、同棲しているなら、言ってくれればいいのにと、ちょっと愚痴を言いたい気分でした。

また3日後に電話をすると、今度は本人が出て「ごめん、電話もらってたんだよね。」と言うので「彼女?」と聞くと「違うよ、妹だよ。今年から大学生で上京してきたんだ。一緒に住んでる。」と言います。

「そうかぁ」と言ったものの、そんな話は一度も出なかったよな?と、ちょっと不思議でした。

もしかしたら、マイペース君の言っていた彼女って妹のことなんじゃないかな?なんて、チラッと疑問に思ってしまったことも事実でした。

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